知識インフラの再設計(チシキインフラノサイセッケイ)
- 著者:
- 数藤雅彦(スドウマサヒコ)
- 出版社:
- 勉誠出版
- 出版日:
- 2022年11月30日
- ISBN:
- 9784585303015
- 価格:
- ¥3,520
- シリーズ:
- デジタルアーカイブ・ベーシックス
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
なぜ注目されているか
書籍紹介
近年デジタルアーカイブはその意義をいっそう高めているが、持続可能性や人材育成、予算、権利処理などの課題が依然として残っている 。こうした課題に対し、デジタルアーカイブの制度や仕組みにスポットをあて、法律、教育、経営、経済などさまざまな分野の専門家による論考から、知識インフラを「再設計」する。
「デジタルアーカイブ・ベーシックス」第 2 期、刊行開始!
第 2 期シリーズを始めるにあたって 柳与志夫
序章 記憶の家は誰のものか 吉見俊哉
本書の趣旨と構成 数藤雅彦
第 1 部 デジタルアーカイブによる社会設計のあり方
第 1 章 知識コモンズとデジタルアーカイブ 西川開
第 2 章 文化政策としてのデジタルアーカイブー歴史的な多義性とこれからの方向 田良島哲
第 3 章 デジタルアーカイブの教育利用 重田勝介
第 2 部 デジタルアーカイブの法制度をつくる
第 4 章 デジタルアーカイブの政策形成過程の研究ー予算措置と法律制定の事例から 小山紘一
第 5 章 デジタルアーカイブにおけるソフトローの意義と実践 数藤雅彦・川野智弘・小松侑司
第 6 章 デジタルアーカイブにおける違法有害情報対策のあり方 上沼紫野
第 3 部 デジタルアーカイブを持続・発展させるためのインフラを求めて
第 7 章 デジタルアーカイブ経営論ーヒト・モノ・カネ・情報のマネジメント 井上透
第 8 章 デジタル経済としてのデジタルアーカイブ論ー混合財としての DA の発展を展望して 後藤和子
第 9 章 デジタルアーカイブ連携とネットワーク信頼ーネットワーク的組織論・試論 大場利康
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