図解! Linuxコマンドのツボとコツがゼッタイにわかる本の表紙

図解! Linux コマンドのツボとコツがゼッタイにわかる本(ズカイリナックスコマンドノツボトコツガゼッタイニワカルホン)

OS
著者:
高橋隆雄(タカハシタカオ)
出版社:
秀和システム
出版日:
2022年12月17日
ISBN:
9784798068114
在庫:
在庫あり
0
Linux

なぜ注目されているか

言及数
1198
総合1726 31 ランクダウン 1 件の言及

書籍紹介

Linux って何? コマンドって何? といった初心者でも OK! 実際にコマンド入力を試しながら、操作方法を学べます。
Chapter01 Linux とは? Linux コマンドとは?

Chapter02 ユーザ管理

Chapter03 ディレクトリ・ファイルの操作はどうする?

Chapter04 テキスト処理とファイル処理

Chapter05 パッケージとその管理

Chapter06 ハードウェア関連コマンド

Chapter07 ネットワーク系コマンド

Chapter08 シェルスクリプトで簡単プログラミング入門

Chapter09 git コマンドも覚えよう

Chapter10 システム管理系コマンド

Appendix01 WSL 関連の操作

Appendix02 ソースからのインストールで一連のコマンドを覚えよう

技書の森解説

ターミナルに黒い画面が表示された瞬間、何をどう打てばいいのか分からず固まってしまう。本書はその段階の初学者を対象に、 Linux コマンドの基本操作を図解とともにかみ砕いて伝える入門書です。高橋隆雄氏による本書は、ファイル操作 (ls, cp, mv, rm) 、ディレクトリ移動 (cd, pwd) 、パーミッション、パイプとリダイレクト、プロセス管理といった日常的に使うコマンド群を、操作の流れが一目で追える図解付きで解説します。

特徴は、コマンドのオプション一覧をただ並べるのではなく「こういう場面でこう打つ」というユースケース起点で構成されている点です。「ファイルを探したいとき」「ファイルの中身を確認したいとき」「権限を変えたいとき」のように、目的から逆引きできる流れは、辞書的なリファレンスより直感的に頭に入ります。

Linux の経験者が読むと物足りなく感じる深度ですが、それは対象読者を明確に「コマンドラインにまだ慣れていない人」に絞っているためです。 Web 開発の学習でサーバー操作が必要になった人や、大学の演習で初めて Linux に触れる人が、まず恐怖感を払拭して基本動作を身につけるための足がかりとして機能します。

言及 Qiita 記事 (1 件)

この本に興味がある方におすすめ

この本に関連

関連記事

関連用語

共有:Xはてブ