ソフトウェア品質を高める開発者テスト 改訂版 アジャイル時代の実践的・効率的でスムーズなテストのやり方の表紙

ソフトウェア品質を高める開発者テスト 改訂版 アジャイル時代の実践的・効率的でスムーズなテストのやり方(ソフトウエアヒンシツヲタカメルカイハツシャテスト カイテイバン アジャイルジダイノジッセンテキコウリツテキデスムーズナテストノヤリカタ)

著者:
高橋 寿一(タカハシ ジュイチ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2022年06月15日頃
ISBN:
9784798176390
在庫:
在庫あり
★★★★☆4(3 件)
中級者向け
リファクタリングアジャイルテスト自動化単体テスト上流品質ソフトウェア品質開発者テスト実践的テスト効率的なテスト学術的根拠

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言及数
503
総合
764
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出版前出版日02320222023202420252026

書籍紹介

ウォーターフォールでもアジャイルでも、上流品質を上げまくって、よい製品を楽に作ろう!テスト界の第一人者による開発者テストの実践方法+学術的根拠のエッセンス。単体テスト、リファクタリング、テストの自動化、アジャイル開発での品質担保など、実例を交えてわかりやすく解説!アジャイル開発に完全対応!

技書の森解説

テストは QA チームの仕事だと割り切っていると、いつの間にか「動くけれど壊れやすい」コードが積み上がります。本書はその構図を変えるために書かれた一冊で、テストの責務を開発者自身の手に戻し、コードを書く人がコードの品質に最も効果的に関与できる方法を体系立てて示します。著者の高橋寿一氏はソフトウェアテスト分野で長く研究・実務の両面に携わってきた専門家であり、学術的な裏付けと現場の実感が両立した記述が特徴です。

扱う範囲は単体テストの設計技法からコードレベルのカバレッジ分析、結合テストへの橋渡しまでを含み、「テストを書くべき理由」だけでなく「どこまで書けば十分か」という実務者が直面する判断基準にも踏み込みます。改訂版では CI/CD が当たり前になった開発現場を想定し、自動テストと手動テストの役割分担についても加筆されています。

テスト専任者ではなくコードを書く側のエンジニアが読むことを想定した構成のため、テスト用語に馴染みがなくても読み進められます。一方で「テストを書いてはいるがカバレッジの戦略が曖昧」という中級者にとっても、判断の軸を増やしてくれる実用的な指南書です。

言及 Qiita 記事 (3 件)

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