Kubernetes CI/CDパイプラインの実装の表紙

Kubernetes CI/CD パイプラインの実装

著者:
北山晋吾(キタヤマシンゴ)
出版社:
インプレス
出版日:
2021年10月19日頃
ISBN:
9784295012757
シリーズ:
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在庫:
在庫あり
★★★★☆4(1 件)
KubernetesCI/CD

なぜ注目されているか

総合
480
2 ランクダウン5 件の言及
言及数
561
出版日01220222023202420252026

書籍紹介

本書は、 Kubernetes を活用したアプリケーション開発やそのリリースサイクルを自動化するためのノウハウについて解説しています。 1 冊全体を通して Kubernetes 環境におけるアプリケーションライフサイクルの構築を順を追って体験します。継続的インテグレーションと継続的デリバリによって、「いかに少ない労力で開発プロセスを運用し続けるか」という課題に取り組みます。従来の開発プロセスからクラウドネイティブな開発プロセスへの変化を理解し、実践することにより、運用負担の軽減や迅速なサービス展開が可能となります。

技書の森解説

コンテナ化されたアプリケーションを Kubernetes 上で動かすこと自体は多くのエンジニアが経験しますが、コードの変更からテスト・ビルド・デプロイまでを一気通貫で自動化する CI/CD パイプラインとなると、ツール選定から設計思想まで考慮すべき範囲が一気に広がります。本書は Kubernetes 環境に特化した CI/CD パイプラインの構築を、具体的な実装手順とともに解説する実践書です。

著者の北山晋吾氏はコンテナ技術の領域で実務経験を積んだエンジニアで、 Jenkins や Tekton 、 ArgoCD といったツールを組み合わせてパイプラインを構築する工程を、概念図だけでなく動くコードで追体験できる構成にしています。「 Kubernetes は触れるが、デプロイの自動化は手探り」という段階の人が、 GitOps の考え方を取り入れながら自分のチームに合ったパイプラインを設計するための足場を得られます。

前提として Kubernetes の基本的なリソース (Pod, Deployment, Service) を理解していることが求められます。コンテナオーケストレーション初学者よりは、 kubectl を日常的に使っていて次のステップとして自動化を整備したいインフラエンジニアや SRE 向けの一冊です。

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