Scratch 3.0 対応版 10 才からはじめるゲームプログラミング図鑑

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スクラッチでたのしくまなぶ

Scratch 3.0 対応版 10 才からはじめるゲームプログラミング図鑑の表紙
プログラミング
著者:
キャロル・ヴォーダマン / 山崎 正浩(キャロル ヴォーダマン / ヤマザキ マサヒロ)
出版社:
創元社
出版日:
2020年04月28日頃
ISBN:
9784422414423
在庫:
在庫あり
0
初級者向け
プログラミングスクラッチゲームプログラミングビギナー向け教育用子供向けビジュアルプログラミングゲーム開発図鑑インタラクティブ

なぜ注目されているか

総合1631位

書籍紹介

アクションゲームやレーシングゲーム、「迷路」や「音」を使ったゲームまで、スクラッチを使った 8 種類のゲームの作り方が学べます。カラフルなイラストとわかりやすい図解で、楽しみながらプログラミングに取り組める解説書です。かんたんに作れて、自分だけのカスタマイズも自在。作ったゲームは仲間といっしょに遊んだり、オンラインで公開したりして楽しもう!
*すべての漢字にふりがなつき。

1 コンピューターゲームとは?

よいゲームに必要なもの

ゲームのふん囲気

ゲームのジャンル

どのようにプログラムは動くのか

2 さあ始めよう!
スクラッチはどんな言語だろう?

スクラッチのインストールと起動

スクラッチのインターフェース

3 スター・ハンター
スター・ハンターの作り方

4 チーズをさがせ!
チーズをさがせ! の作り方

5 サークル・ウォーズ
サークル・ウォーズの作り方

6 おサルのジャンプ
おサルのジャンプの作り方

7 ホウキにのった魔女
ホウキにのった魔女の作り方

8 犬のごちそう
犬のごちそうの作り方

9 氷の上のレース
氷の上のレースの作り方

10 ドラムで音あそび
ドラムで音あそびの作り方

11 次はどうする?
リミックスとオリジナルゲーム

上手なプログラミング

次のレベル

ゲームを作る仕事

もっと楽しもう!

12 用語集と索引

技書の森解説

『Scratch 3.0 対応版 10 才からはじめるゲームプログラミング図鑑』 (キャロル・ヴォーダマン ほか著、山崎 正浩 訳、創元社、2020 年 4 月 28 日発売) は、ブロックを組み合わせてプログラムを作るスクラッチを使い、8 種類のゲームの作り方を図解で学ぶ子ども向けの入門書です。副題は「スクラッチでたのしくまなぶ」、原タイトルは Computer Coding Games for Kids です。版元の紹介文は「すべての漢字にふりがなつき」と案内しており、作ったゲームを仲間と遊んだり、オンラインで公開したりする楽しみ方にも触れています。

目次の流れ、ゲームの仕組みから 8 本のゲーム制作へ

目次は 1 から 12 までの番号で並びます。1「コンピューターゲームとは?」では、よいゲームに必要なものやゲームのジャンル、プログラムが動く仕組みを整理し、2「さあ始めよう!」でスクラッチのインストールと起動、画面の見方を確かめます。3 から 10 までは「スター・ハンター」「チーズをさがせ!」「サークル・ウォーズ」「おサルのジャンプ」「ホウキにのった魔女」「犬のごちそう」「氷の上のレース」「ドラムで音あそび」と、ゲームを 1 本ずつ作る構成です。版元の紹介文は、この 8 本をアクションゲームやレーシングゲームから、「迷路」や「音」を使ったゲームまでと説明しています。11「次はどうする?」はリミックスとオリジナルゲーム、上手なプログラミングの心得、作る仕事への広がりを扱い、12 が用語集と索引です。

ブロックで組む条件と繰り返しが、ゲームの骨組みになる

スクラッチは、マサチューセッツ工科大学 (MIT) のメディアラボで生まれたビジュアルプログラミング言語です。命令の書かれたブロックを画面上でつなげてプログラムを組みます。本書は、プログラミング の題材にゲームを使います。キャラクターが壁に触れたら止める、得点がある値に届いたら終わる、といった判断は 条件分岐 そのものです。敵が動き続ける、時間を数え続けるといった動きは ループ で表し、得点や残り時間は変数に入れて扱います。

版元の挙げる読者と、刊行時の著者紹介

書名のとおり 10 才から始める子どもに向けた本で、漢字にはすべてふりがなが付いています。一方、目次に文字でコードを書く言語を主題にした章はありません。刊行時の版元の著者紹介には、同じ著者の『たのしくまなぶ Python ゲームプログラミング図鑑』 (創元社) が挙がっています。

版元の紹介文は、作ったゲームを自分なりにカスタマイズすることと、仲間と遊んだりオンラインで公開したりすることを挙げています。11「次はどうする?」は、リミックスとオリジナルゲームづくりを扱います。

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