マルチプラットフォーム対応 最新フレームワーク Flutter 3入門の表紙

マルチプラットフォーム対応 最新フレームワーク Flutter 3 入門(マルチプラットフォームタイオウサイシンフレームワークフラッタースリーニュウモン)

著者:
掌田津耶乃(ショウダツヤノ)
出版社:
秀和システム
出版日:
2022年11月22日
ISBN:
9784798068527
在庫:
在庫あり
0
初級者向け
プログラミングモバイルハードウェアDartFlutteriOSAndroidLinuxWeb

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言及数
912
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1834
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書籍紹介

Google の開発したクロス開発フレームワーク「 Flutter 」のインストールから、アプリ開発に必要な機能をひと通り解説した入門書です。 Flutter は、 1 つのコードを書けば、 iOSAndroid 、 Windows 、 macOS 、 Linux 、 Web とすべてのプラットフォームのアプリが作成できるマルチプラットフォーム開発環境です。開発効率が高く、 Dart 言語によるコードが高速などの特徴があります。

技書の森解説

iOSAndroid の両方に対応するアプリを単一のコードベースで開発したい。 Flutter はその要望に対する Google の回答であり、本書は掌田津耶乃氏による Flutter 3 の入門書です。 Dart 言語の基礎から、 Widget ツリーの構築、状態管理、ナビゲーション、 HTTP 通信、ローカルデータ保存まで、アプリを一本作り上げるのに必要な知識をハンズオン形式で順に積み上げていきます。

掌田氏は多数のフレームワーク入門書を手がけてきた著者で、初学者が最初につまずきやすいビルド環境の構築や Widget の入れ子構造の読み方に紙幅を割いています。 Flutter 固有の「すべてが Widget 」という設計思想を早い段階で体感できるよう、小さな UI パーツの組み立てから始めて徐々にアプリ全体の構造へ視野を広げる流れになっています。

Flutter はバージョンアップの頻度が高いフレームワークであるため、 API の細部は公式ドキュメントとの突き合わせが必要になる場面もあります。ただし、 Widget の考え方や Dart の非同期処理パターンといった概念レベルの知識はバージョンが上がっても骨格が残るため、初学の足場として十分な価値があります。

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