Linux コマンドブック ビギナーズ 第 5 版

リナックスコマンドブックビギナーズダイゴハン

Linux コマンドブック ビギナーズ 第 5 版の表紙
OS
著者:
川口 拓之 / 田谷 文彦 / 三澤 明(カワグチヒロシ / タヤ フミヒコ / ミサワ アキラ)
出版社:
SB クリエイティブ
出版日:
2020年03月23日頃
ISBN:
9784815602826
在庫:
在庫あり
5(1 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
LinuxOSコマンドラインシェルスクリプトシステム管理ファイル操作パッケージ管理ネットワークUbuntuCentOS

なぜ注目されているか

総合1534位 ↑ 3 ランクアップ

書籍紹介

コマンドリファレンスのロングセラーがしっかり改訂。

■Linux 初級者が管理者レベルに近づくために徹底サポート!
・はじめてでもわかるように「読んで動かして学べる入門ページ」と「いつでも引けるリファレンスページ」の 2 面構成で解説。

・Linux の基礎知識が身につく

・コマンドの使い方がわかる

・シェルスクリプトの初歩も学べる

・Ubuntu、Debian、CentOS、Fedora 対応。

▼目次
第 1 章 Linux の基本操作

第 2 章 ファイルの操作

第 3 章 プログラムの管理

第 4 章 ユーザ・システム情報の表示・変更

第 5 章 高度なファイル操作

第 6 章 コマンドの便利な使い方

第 7 章 シェルとシェルスクリプトを使いこなす

第 8 章 ユーザとシステムの管理

第 9 章 ネットワークを使いこなす

第 10 章 ファイルシステムを使いこなす

第 11 章 パッケージのインストール

付録 エディタ emacs、vi/ブートローダ

第 1 章 Linux の基本操作

第 2 章 ファイルの操作

第 3 章 プログラムの管理

第 4 章 ユーザ・システム情報の表示・変更

第 5 章 高度なファイル操作

第 6 章 コマンドの便利な使い方

第 7 章 シェルとシェルスクリプトを使いこなす

第 8 章 ユーザとシステムの管理

第 9 章 ネットワークを使いこなす

第 10 章 ファイルシステムを使いこなす

第 11 章 パッケージのインストール

付録 エディタ emacs、vi/ブートローダ

技書の森解説

Linux のコマンドを、手を動かしながら覚える入門と、作業中に引き直すリファレンスの両方でまとめた本です。『Linux コマンドブック ビギナーズ 第 5 版』 (川口拓之、田谷文彦、三澤 明 著、SB クリエイティブ、2020 年 3 月 20 日発売) について、版元は「読んで動かして学べる入門ページ」と「いつでも引けるリファレンスページ」の 2 面構成で解説する本だと案内し、Linux の初級者が管理者のレベルに近づくための本と位置づけています。紹介文が挙げる内容は Linux の基礎知識、コマンドの使い方、シェルスクリプトの初歩で、対応するディストリビューションは Ubuntu、Debian、CentOS、Fedora です。

全 11 章と付録、基本操作からパッケージのインストールまで

目次は第 1 章「Linux の基本操作」から第 11 章「パッケージのインストール」までの 11 章と、付録「エディタ emacs,vi/ブートローダ」です。その間に第 2 章「ファイルの操作」、第 3 章「プログラムの管理」、第 4 章「ユーザ・システム情報の表示・変更」、第 5 章「高度なファイル操作」、第 6 章「コマンドの便利な使い方」、第 7 章「シェルとシェルスクリプトを使いこなす」、第 8 章「ユーザとシステムの管理」、第 9 章「ネットワークを使いこなす」、第 10 章「ファイルシステムを使いこなす」が並びます。多くの章が、ファイル、プログラム、ユーザー、ネットワーク、ファイルシステム、パッケージと、操作の対象ごとに分かれています。

コマンドラインとシェル、権限、パッケージ管理の基礎

Linux の操作の多くは、文字でコマンドを打ち込む コマンドライン で行います。打ち込んだコマンドを解釈して実行するのがシェルで、パイプやリダイレクトを使うと、あるコマンドの出力を別のコマンドの入力に渡したり、結果をファイルに書き出したりできます。同じ手順を何度も繰り返す作業は、コマンドを順に並べた シェルスクリプト にまとめると、1 回の実行で済ませられます。Linux は複数のユーザーが 1 台のマシンを使う前提の OS で、ファイルやディレクトリごとに所有者と、読み取り、書き込み、実行の権限を持ちます。ユーザーの追加や権限の変更、システム全体の設定は管理者の作業で、本書では第 4 章と第 8 章がユーザーとシステムを扱う章です。ソフトウェアの導入は、Debian と Ubuntu では apt、CentOS と Fedora では yum や dnf というように、ディストリビューションの系統によってパッケージ管理の道具が分かれます。

2020 年 3 月刊の第 5 版が前提とする環境

本書は第 5 版で、版元は紹介文の冒頭で「コマンドリファレンスのロングセラーがしっかり改訂。」と案内しています。対応ディストリビューションの Ubuntu、Debian、CentOS、Fedora は 2020 年 3 月の刊行時点のもので、各ディストリビューションの版やコマンドの既定の動作は、刊行時点の環境が前提です。CentOS Linux は 8 が 2021 年 12 月 31 日に、7 が 2024 年 6 月 30 日にサポートを終えています。付録はエディターの emacs と vi、ブートローダーを扱います。

Linux を使い始めた人、管理の入口に立つ人に向く内容

版元が想定する読者は Linux の初級者です。入門ページでコマンドを実際に動かしながら覚え、その後はリファレンスページで必要なコマンドを引き直すという 2 通りの使い方ができる構成です。目次にコンテナや仮想化、クラウドを扱う章はなく、対象はディストリビューション上のコマンドとシェル、ユーザーとシステム、ネットワーク、ファイルシステム、パッケージの管理です。サーバーや開発環境で Linux のターミナルに触れ始めた人、あるいは手元の作業でコマンドのオプションを繰り返し確かめる人にとって、本書は基本操作からシェルスクリプトの初歩、管理の作業までを 1 冊で引ける本です。

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