人類が生み出した全知全能の存在は神になりうるか?の表紙

人類が生み出した全知全能の存在は神になりうるか?

著者:
島田 裕巳
出版社:
ビジネス教育出版社
出版日:
2021年02月05日頃
ISBN:
9784828308654
価格:
¥1,760
在庫:
1
判型:
単行本
★★★☆☆3.0(1 件)
中級者向け
人工知能シンギュラリティ哲学宗教人間性未来予測テクノロジーと社会エチカ認知科学進化論

書籍紹介

2045 年、 AI が人類の知能を超えると予言されている。もし現実となれば、すべての判断を AI に委ねる世界が訪れるのだろうか。 「はじめに」より 神はこの世を創造した存在であり、創造の後も、その力は地上に及んでいると考えられてきた。その神が退場してしまったとき、人間は、それに代わっていったい何を拠り所にすればいいのだろうか。宗教が人類の歴史とともにはじまり、大きな影響を与え続けてきたのも、それが死生観のみならず、世界観を生む基盤となるものだからである。 人間はこれから、 AI を神として崇めるようになるのだろうか。もしシンギュラリティが訪れるとしたら、それは十分に起こり得ることなのである。

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