図解即戦力 ビジネスで役立つ IT 用語がこれ 1 冊でしっかりわかる本

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図解即戦力 ビジネスで役立つ IT 用語がこれ 1 冊でしっかりわかる本の表紙
ネットワーク
著者:
小宮紳一、西村一彦(コミヤシンイチ ニシムラカズヒコ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2021年04月21日頃
ISBN:
9784297118860
在庫:
在庫あり
0
初級者向け
ネットワークシステムWebIT 用語ビジネス図解初学者向け転職・就職トレンド解説

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総合2388位

書籍紹介

最新の IT 用語をわかりやすく解説する図解本です。エンジニア 1 年生、IT 業界への転職・就職を目指す人が、仕事に必要な用語を一通り学ぶことができます。最新のトレンド用語から、Web、ネットワーク、システム、IT 寄りのビジネス用語まで幅広く取り上げています。最低限知っておきたい IT 用語、聞いたことがあるけど詳しくは知らない用語などフルカラーのイラストでわかりやすく解説しています。

技書の森解説

『図解即戦力 ビジネスで役立つ IT 用語がこれ 1 冊でしっかりわかる本』 (小宮紳一、西村一彦 著、技術評論社、2021 年 4 月刊) は、IT の用語を 1 語ずつ図解で解説する用語解説書です。技術評論社の「図解即戦力」シリーズの 1 冊で、版元はエンジニア 1 年生や IT 業界への転職、就職を目指す人が、仕事に必要な用語をひと通り学べる図解本と案内しています。取り上げる範囲はトレンドの用語から Web、ネットワーク、システム、IT 寄りのビジネス用語までで、フルカラーのイラストで解説する形です。

全 6 章の構成、話題の IT 用語から業界の用語まで

本文は全 6 章です。Chapter 1「話題の IT 用語」は AI、IoT、DX、RPA、5G の 5 項目で始まります。Chapter 2「IT 開発 & 技術の基礎用語」は機械学習、ニューラルネットワーク、ディープラーニング、自然言語処理から、コネクテッドカー、MaaS、RFID、ビッグデータ、顔認証、量子コンピューターまでを扱います。続く Chapter 3「Web & ネットワークの用語」、Chapter 4「ビジネス & 経済の IT 用語」、Chapter 5「開発関連で知っておきたい IT 用語」を経て、Chapter 6「IT & Web 業界で使われる用語」で SIer と SE、工数と人月、ウォーターフォールとアジャイル、要求定義と要件定義、UI と UX、レスポンシブなどを取り上げて終わります。各章は 01 から始まる番号付きの項目で、1 つの項目に 1 つから 3 つの用語を収めています。

Chapter 3 のクラウド、オンプレミス、サーバーレス

Chapter 3 には、クラウド、IaaS と PaaS と SaaS、エッジコンピューティング、オンプレミス、サーバーレスの項目が続けて並びます。自社で機器を持って運用する形がオンプレミスで、クラウド はインターネットを通じて必要な分だけ資源を借ります。IaaS は仮想のサーバーやネットワークを、PaaS はアプリケーションを動かす実行環境までを、SaaS はアプリケーションそのものを提供し、利用者が管理する範囲は順に狭くなります。サーバーレス はサーバーの管理を事業者に委ね、コードを動かした分だけ支払う形です。エッジコンピューティング は、処理を利用者や機器の近くで行う方式です。

Web の章に並ぶマーケティングとセキュリティの用語

Chapter 3 には、プロトコル、WAN と SD-WAN、IPv6、無線 LAN、Wi-Fi 6、WPA、ローカル 5G、LPWA といった通信の用語に続いて、SEO と SEM、検索連動型広告、CMS、DMP、MA、行動ターゲティング、レコメンデーション、アドネットワークといった Web マーケティングの用語と、2 段階認証、CSIRT、マルウェア、シングルサインオン、SSL/TLS、フォレンジック、ソーシャルエンジニアリングといったセキュリティの用語が並び、最後の項目は e スポーツです。Chapter 4 はテレワーク、サブスクリプション、FinTech、キャッシュレス決済、ブロックチェーン、Society 5.0、SDGs、シャドー IT、電子署名などを、Chapter 5 はフレームワーク、オブジェクト指向、ライブラリ、API、データベース、SQL、仮想化、コンテナ、DevOps、Python などを集めています。

本書は、話題の用語から技術、Web とネットワーク、ビジネスと経済、開発、業界で使われる用語までを全 6 章に収めています。

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