徹底攻略LPIC Level3 304教科書+問題集の表紙

徹底攻略 LPIC Level3 304 教科書+問題集(テッテイ コウリャク エルピック レベル スリー サンビャク シ キョウカショ プ)

「 Version2.0 」対応

著者:
米山学/ソキウス・ジャパン(ヨネヤマ,マナブ/ソキウス ジャパン)
出版社:
インプレス
出版日:
2016年05月
ISBN:
9784844380542
在庫:
メーカー取り寄せ
0
中級者向け
LPICLevel3教科書問題集演習問題模擬試験Linuxシステム管理サーバー管理IT資格

なぜ注目されているか

言及数
438
総合
1035
7 ランクダウン6 件の言及
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書籍紹介

本格的教科書で基礎学習。演習問題で復習+実戦対策。臨場感ある模擬試験で総仕上げ。

技書の森解説

LPIC Level 3 はディストリビューションに依存しない Linux 資格体系の最上位に位置し、 304 試験は仮想化 (KVM 、 Xen 、 libvirt) と高可用性 (Pacemaker 、 DRBD 、クラスタ管理) を範囲とする専門区分です。本書はその出題範囲をカバーする教科書パートと、理解度を確認する問題集パートを一冊にまとめた試験対策書で、各トピックの背景知識から設定コマンドまでを段階的に追えるよう構成されています。

Level 3 を受験する時点で Level 1 ・ 2 の知識は前提になりますが、仮想化やクラスタリングを業務で専門的に扱った経験がなくても読み進められるように、技術の目的と仕組みを解説してからコマンド例を示す流れを取っています。試験対策の域を超えて、 Linux インフラの可用性設計を体系的に学ぶ教材としても使えます。

なお LPIC-3 の試験体系は 2022 年に改訂され、 304 は 305 (仮想化とコンテナ化) および 306 (高可用性とストレージクラスタ) に分割されました。本書が扱う KVM/Xen の仮想化技術や Pacemaker によるクラスタ管理の知識は新体系でも引き続き有効ですが、コンテナ技術 (DockerKubernetes) は範囲外です。受験計画を立てる際は試験バージョンを確認してください。

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