イラストでわかる 最新 IT 用語集 厳選 50

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イラストでわかる 最新 IT 用語集 厳選 50 の表紙
ハードウェア
著者:
大河原 克行(オオカワラカツユキ)
出版社:
日経 BP
出版日:
2023年02月18日
ISBN:
9784296070510
在庫:
在庫あり
3.33(3 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
AIAPIIoTARVRDXブロックチェーンWeb3アジャイルメタバース

なぜ注目されているか

総合1357位 ↑ 3 ランクアップ

書籍紹介

眺めるだけで IT ビジネスの「今」がわかる!
私たちの身の周りには、デジタルや IT があふれています。朝起きて、夜眠るまで、デジタルや IT に触れない日はなく、意識しなくても、知らず知らずのうちに、その恩恵を受けているのが、いまの私たちの生活です。

デジタルや IT の世界では、次々と新しい言葉が登場します。本書は、最新の IT 用語を、豊富な図版やイラストを交えながら、わかりやすく解説することを目的にまとめています。

難解な IT 新語を見聞きして、消化不良になっている方々に、本書を少しでもお役立ていただければ幸いです。
01 2025 年の崖

02 5G

03 AI

04 API

05 AR / VR

06 BYOD

07 CPS

08 D2C

09 DX

10 Emotet

11 e スポーツ

12 FinTech (xTech)

13 GAFAM

14 GDPR

15 GPU

16 IoT

17 MaaS

18 NFT

19 RPA

20 SaaS

21 Society 5.0

22 SX

23 UX

24 Web3

25 アジャイル開発

26 エッジコンピューティング

27 オンプレミス

28 仮想通貨

29 機械学習

30 キャッシュレス

31 クラウド

32 コンテナ

33 コンバージョン

34 シャドー IT

35 情報銀行

36 ゼロトラスト

37 チャットボット

38 デザイン思考

39 デジタル教科書

40 デジタル人材

41 デジタルツイン

42 ノーコード / ローコード

43 ハイブリッドワーク

44 ビッグデータ

45 フォレンジック

46 ブロックチェーン

47 マルウェア

48 メタバース

49 ライブコマース

50 量子コンピュータ

技書の森解説

DX、ゼロトラスト、メタバースのような言葉を、意味の輪郭があいまいなまま聞き流してしまう場面は仕事の中で少なくありません。本書は、IT の新しい用語から 50 語を選び、豊富な図版やイラストを交えながらわかりやすく解説することを目的にまとめた用語集で、著者は大河原 克行、版元は日経 BP、書店発売日は 2023 年 2 月 18 日です。版元の紹介文は、読者を「難解な IT 新語を見聞きして、消化不良になっている方々」と案内しています。

2025 年の崖から量子コンピューターまで、番号付きの 50 項目

目次は 01 の「2025 年の崖」から 50 の「量子コンピュータ」まで、番号付きの 50 項目が並ぶ形です。項目一覧では、2025 年の崖と 5G のあとに AI、API、BYOD、DX、GDPR、IoT、SaaS、Web3 のような英字の語が続き、25 の「アジャイル開発」からはクラウド、コンテナ、デジタルツイン、ブロックチェーン、メタバースといったカタカナや漢字の語が五十音順に置かれています。章立てで分野ごとに区切る作りではありません。

経営、セキュリティ、基盤技術にまたがる収録語

50 項目には、分野の違う言葉が同じ一覧に並びます。D2C、GAFAM、SX、Society 5.0 のように経営や政策の文脈で出てくる言葉と、GPU、エッジコンピューティング、オンプレミス、コンテナのようにシステムの基盤を指す言葉が同じ一覧に入っています。セキュリティでは Emotet、マルウェア、シャドー IT、フォレンジック、ゼロトラストが並び、金融や取引では FinTech、仮想通貨、NFT、キャッシュレスが挙がります。こうした言葉は、会議や報道では互いに結び付けて語られることが多い一方で、指している層がまったく違います。たとえば、社内と社外の境界で守る発想をやめてすべてのアクセスを検証する ゼロトラスト はセキュリティの設計方針の名前で、利用者に近い場所で処理して遅延を減らす エッジコンピューティング は計算資源の置き方の名前です。

2023 年 2 月刊の項目と、生成 AI の扱い

本書は 2023 年 2 月の刊行で、項目の顔ぶれもその時点の関心事を映しています。項目一覧には生成 AI を独立に立てた項目は無く、AI は 03 の 1 項目です。また、版元の紹介文が掲げる目的は新しい言葉をわかりやすく解説することで、規格の細部や実装の手順を学ぶ本ではありません。

図版とイラストを交えた 50 語の解説

版元の紹介文によると、本書は 50 の用語を豊富な図版やイラストを交えてわかりやすく解説する本です。目次では、各項目に 01 から 50 までの番号が付いています。

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