Linux教科書 LinuC レベル1 スピードマスター問題集 Version10.0対応の表紙

Linux 教科書 LinuC レベル 1 スピードマスター問題集 Version10.0 対応(リナックスキョウカショ リナックレベルワン スピードマスターモンダイシュウ バージョンジュッテンゼロ タイオウ)

著者:
山本 道子/大竹 龍史(ヤマモト ミチコ/オオタケ リュウシ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2020年09月07日頃
ISBN:
9784798166155
シリーズ:
EXAMPRESS
在庫:
在庫あり
0
中級者向け
LinuxOSCertificationLPICExamProblemSolvingStudyGuidePracticeTestsLinuxAdministrationOperatingSystems

なぜ注目されているか

言及数
582
総合
685
21 ランクダウン4 件の言及

書籍紹介

最新バージョン、 10.0 に完全対応。 LPI-Japan の厳正な審査に合格した認定教材。解くだけでみるみる合格力がつく分野別問題+模擬試験 1 回分= 472 問を掲載。問題→解説の順にテンポよく読み進められる。

技書の森解説

LinuC レベル 1 の試験対策において、問題演習の反復量が合否を分けることは多くの合格者が指摘するところです。本書はその反復をスピード感を持って回すための問題集で、 101 試験・ 102 試験の両方に対応した問題を分野ごとに収録しています。各問に丁寧な解説が付き、正解の根拠だけでなく不正解選択肢がなぜ誤りかまで説明するため、曖昧な理解のまま先に進むことを防いでくれます。

著者の山本道子氏は Java / Linux の認定資格対策書を数多く手がけており、出題傾向の把握に基づいた問題選定が本書の強みです。コマンドの細かなオプション差異やファイルパスの暗記事項など、試験で問われやすいポイントが効率よくカバーされています。実務経験が少ない状態でも、この問題集を繰り返すことで出題範囲の輪郭をつかむことができます。

ただし問題集という性質上、 Linux の仕組みを体系的に理解するには別途テキストが必要です。概念を理解するための教科書と、アウトプットで定着させる本書を往復しながら使うのが効果的な学習パターンです。 LinuC と LPIC で試験範囲の差異がある点には注意し、 Version 対応を確認してから取り組むことをおすすめします。

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